スマートフォン1台で全ての人間生活を完結する時代は間もなく来る!

iPhone12の実機モックを入手

アップル社の創業者、故スティーブ・ジョブズ氏は、初代iPhoneを発表した講演で、「電話を再発明した」と宣言したのは2007年の時でした。以来、毎年9月にアップル社が新しいiPhone端末を発表する催しは、世界の一大イベントになっています。

今年の新作は、iPhone12 という5G仕様の4機種を発表すると噂されています。一方、新型コロナウィルスと新型5G規格対応チップの遅延で、発表・発売時期は遅くなるとの情報もあります。

iPhone12について、様々な憶測情報が流れていますが、私も中国から入手した実機モックで新端末の関連情報をYouTubeチャンネルにまとめました。

iPhone12は5G通信規格対応で通信速度の向上のほか、最新のiOS14チップと高機能カメラ・レンズ機能(LiDARセンサー)の搭載で、より高度なAR(拡張現実)体験が可能になるようです。

スマートフォン1台で全ての人間生活を完結する時代

1847年にアレクサンダー・グラハム・ベルは電話を発明しました。あれから約160年間、電話は人間同士のコミュニケーションツールとして使われています。しかし、2007年の故スティーブ・ジョブズ氏の「電話の再発明」と比喩されたiPhoneの発表からわずか10数年で、iPhoneを始めとするスマートフォンは、私達の手から離せない必需品として生活の一部になりました。

新型コロナウィルスの影響により、外出自粛やリモートワークのような非接触型の新しい生活・仕事様式は広がりつつあり、これからの5G回線規格と5G対応端末の普及は、さらに加速するでしょう!近い将来、スマートフォン1台で全ての人間生活を完結する環境になることは、そう遠くないと実感します。

そのような時代の到来に向けて、生活・仕事様式を一日も早く適応できるように、現状の生活・仕事様式を見直すべきだと思います。