禍福倚伏

本年の梅雨はあっという間に終わり、6月下旬から猛暑日が続いています。

本日のタイトルの「禍福倚伏」は、中国の【老子】の言葉で、福の中に禍が潜み、禍の中に福が潜むように、災いと幸せは順繰りに訪れるものだということ。

2000年から始まったコロナウィルス感染症、本年に入ってからのウクライナ戦争、最近の急激な円安、どれも現在進行形で終わる気配がありません。何か大きな力によって、これまでの数十年で構築された世界の秩序・枠組みが壊されそうだと感じています。それがほんとうであれば、私たちにとって、災いなのか?幸せなのか?数年後、もしくは数十年後には検証されるのでしょうか?

私にとって、この2、3年の急激なビジネス環境の変化で、既存のビジネスモデルは大きな影響を被っています。少しずつですが、急激な時勢の変化に対応するため、新しいビジネスモデルにシフトしつつあり、これから確実に実るように、引き続き頑張ります。

暑い日々が続いているので、夏バテを防ぐため、家族にサッパリ系の手料理を振る舞いました。どんな時も環境のせいにせず、正しい心持ちで変化とともに過ごそうと思います。

  • キュウリソースの焼き鮭
  • 夏野菜の南蛮漬け